集成型多角化(読み)しゅうせいがたたかくか

世界大百科事典(旧版)内の集成型多角化の言及

【経営多角化】より

…たとえば自動車メーカーが農業用トラクターの生産・販売を行う場合である。(4)集成型多角化現有の製品・市場分野と関連のない分野への多角化である。多角化しようとする新製品,新市場に成長機会があることを基準にして多角化しようとするもので,アメリカのコングロマリット,日本で1970年代前半に頻発した製造企業の不動産部門へ進出したケースなどがそうである。…

※「集成型多角化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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