集積の経済(読み)しゅうせきのけいざい

世界大百科事典(旧版)内の集積の経済の言及

【都市経済】より

…第2に重要なのは〈集積の利益〉である。これは規模の経済(大規模生産の利益)と集積の経済に分けることができ,また後者はさらに地域特化の経済と都市化の経済に分けられるが,このうち都市化の経済は多種多様な産業や企業や人間が一つの地域に集中することから生ずる外部経済効果にほかならない。しかし,集積が過度に進むと,過密問題や公害問題,地価騰貴や住宅不足の問題など,さまざまの都市問題が発生する(〈集積の利益・不利益〉の項参照)。…

※「集積の経済」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む