雌阿寒(読み)めあかん

世界大百科事典(旧版)内の雌阿寒の言及

【雌阿寒岳】より

…第2次大戦後は中央火口からの硫黄の採掘も行われていたが,現在は中止されている。阿寒国立公園の一部をなし,西麓には雌阿寒温泉(正苦味泉,42℃)もある。標高1000m付近まではエゾマツ,トドマツの原始林でおおわれ,1000m以上にハイマツの群落,1200m以上の各所に高山植物のお花畑がみられる。…

※「雌阿寒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む