世界大百科事典(旧版)内の雌阿寒の言及
【雌阿寒岳】より
…第2次大戦後は中央火口からの硫黄の採掘も行われていたが,現在は中止されている。阿寒国立公園の一部をなし,西麓には雌阿寒温泉(正苦味泉,42℃)もある。標高1000m付近まではエゾマツ,トドマツの原始林でおおわれ,1000m以上にハイマツの群落,1200m以上の各所に高山植物のお花畑がみられる。…
※「雌阿寒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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