精選版 日本国語大辞典 「雌鶏歌えば家亡ぶ」の意味・読み・例文・類語
めんどり【雌鶏】 歌(うた)えば家(いえ)亡(ほろ)ぶ
- ( めんどりがおんどりに先んじて朝の時を告げるのは不吉な兆しであるといわれるところから ) 女が男に代わって権勢をふるうような家はうまくゆかず、滅ぶものであるということのたとえ。
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...