精選版 日本国語大辞典 「雌鶏歌えば家亡ぶ」の意味・読み・例文・類語
めんどり【雌鶏】 歌(うた)えば家(いえ)亡(ほろ)ぶ
- ( めんどりがおんどりに先んじて朝の時を告げるのは不吉な兆しであるといわれるところから ) 女が男に代わって権勢をふるうような家はうまくゆかず、滅ぶものであるということのたとえ。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...