精選版 日本国語大辞典 「雌鶏歌えば家亡ぶ」の意味・読み・例文・類語
めんどり【雌鶏】 歌(うた)えば家(いえ)亡(ほろ)ぶ
- ( めんどりがおんどりに先んじて朝の時を告げるのは不吉な兆しであるといわれるところから ) 女が男に代わって権勢をふるうような家はうまくゆかず、滅ぶものであるということのたとえ。
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...