離型紙(読み)りけいし

世界大百科事典(旧版)内の離型紙の言及

【剝離紙】より

…剝離紙は粘着ラベルばかりでなく,冷凍食品,生ゴム包装などにも用いられる。また一時的に粘着性を示す物質の成形工程に使用する剝離紙をとくに離型紙といい,合成皮革,ベーキング食品,化粧板の製造などに用いる。【臼田 誠人】。…

※「離型紙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む