離婚状(読み)りこんじょう

世界大百科事典(旧版)内の離婚状の言及

【離婚】より

…120人もおればだれか天子の子を身ごもるだろう,との期待である。離婚状には夫の手形・足形が押されており,再婚許可書の意味もあったという。しかし貧窮な庶民は〈七出〉がどうであろうと,妻に離婚状なぞ与えてしまえば,その日から家事に困り,金がないので後妻も迎えられないので,うかつに離婚はできなかった。…

※「離婚状」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む