世界大百科事典(旧版)内の《雨の中の鷹》の言及
【ヒューズ】より
…1956年にアメリカの女流詩人シルビア・プラスと結婚,2児をもうけるが,62年別居,翌年彼女は自殺した。詩集《雨の中の鷹》(1957)でデビュー。強烈で異様なイメージによって歌われたその動物世界は,温和な詩風が支配していた当時の詩壇に衝撃を与えた。…
※「《雨の中の鷹》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…1956年にアメリカの女流詩人シルビア・プラスと結婚,2児をもうけるが,62年別居,翌年彼女は自殺した。詩集《雨の中の鷹》(1957)でデビュー。強烈で異様なイメージによって歌われたその動物世界は,温和な詩風が支配していた当時の詩壇に衝撃を与えた。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...