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雪丸げ ユキマロゲ

デジタル大辞泉の解説

ゆき‐まろげ【雪丸げ】

雪転がし」に同じ。 冬》
「霜やけの手を吹いてやる―/羽紅」〈猿蓑

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ゆきまろげ【雪丸げ】

雪の小さな塊を積雪の上に転がしてだんだんと大きな塊にする子供の遊戯。雪こかし。雪ころばし。雪まろばし。雪ころがし。 [季] 冬。 《 きみ火をたけよき物見せん- /芭蕉 》

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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