雲台山(読み)うんだいさん

世界大百科事典(旧版)内の雲台山の言及

【連雲港】より

…海運が発達してからは海港としても重視され,南北海運の中継地となり,また蘇北・淮北の生産物の積出港ともなった。海港は,当初薔薇河(そうびが)をさかのぼった海州城外に設けられていたが,港湾としての好条件に欠け,中華民国になってから外港として海岸の雲台山と東西連島の間の水路に近代的港湾が建設された。徐州から鉄道も延長され(隴海(ろうかい)鉄道,連雲港~蘭州),華中における国際貿易港としての発展がはかられた。…

※「雲台山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む