世界大百科事典(旧版)内の雲谷庵の言及
【雪舟】より
…40歳以前に相国寺を出,当時対明勘合貿易を主宰するほどの勢力をもった周防の大内氏の庇護を受けたと推定される。1464年(寛正5)には,山口の雲谷庵に住し,すでに画僧として高名であった。雲谷の庵名,晦庵の別号ともに,当時禅林の宋学趣味に沿ったもので,朱熹の言葉からとったもの。…
※「雲谷庵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...