雲錦亭(読み)うんきてい

世界大百科事典(旧版)内の雲錦亭の言及

【賀茂季鷹】より

…本姓山本。安房守に任じ,雲錦亭と号した。若くして有栖川宮家に仕えたのち,江戸に20年間遊学し,加藤千蔭や村田春海らの江戸派歌人と交流を深め,雅名を高めた。…

※「雲錦亭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む