《雲門一曲》(読み)うんもんいっきょく

世界大百科事典(旧版)内の《雲門一曲》の言及

【春屋妙葩】より

…こののち丹後にとどまること10年,その間,明使の趙秩,朱本,ついで無逸克勤,仲猷祖闡と詩文の往来があった。それらを編集したのが《雲門一曲》1巻である。やがて79年(天授5∥康暦1)細川頼之の失脚によって京都の禅林に復帰し,南禅寺に住した。…

※「《雲門一曲》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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