雷の槌(読み)かみなりのつち

世界大百科事典(旧版)内の雷の槌の言及

【雷】より

…それで雷はへそをとるといって,遠雷が鳴りだすとすぐ子どもに腹がけをさせたりする習慣をつくり出したものと思われる。雷雨の際に雷の斧とか雷の玉,雷の槌とかが降ったといわれることもある。よく調べてみると,その多くは石器時代の遺物で,石斧類のものが多い。…

※「雷の槌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む