電信振込み(読み)でんしんふりこみ

世界大百科事典(旧版)内の電信振込みの言及

【為替】より

…また,債権者と債務者が同一国内にいる内国為替と,別の国にいる外国為替とに大別される。
[内国為替]
 並為替である振込み(電信振込み,文書振込み),送金(電信送金,送金小切手),逆為替である代金取立てなどの種類がある。近年は安全・確実・迅速な方法として電信振込みが広く用いられているが,そのしくみは次のようになっている。…

※「電信振込み」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む