電力供給の予備率

共同通信ニュース用語解説 「電力供給の予備率」の解説

電力供給の予備率

電力会社の供給力が需要に対してどの程度余力を持つかを示す比率。安定的な電力供給には最低3%が必要とされ、下回ると需給の厳しさの度合いが高まる。猛暑厳冬などで冷暖房の電力消費が増えると低下しやすく、過去には省エネ節電要請で需要を抑えたこともある。予備率がマイナスになると大規模停電につながる恐れがある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む