共同通信ニュース用語解説 「電力供給の予備率」の解説
電力供給の予備率
電力会社の供給力が需要に対してどの程度の余力を持つかを示す比率。安定的な電力供給には最低3%が必要とされ、下回ると需給の厳しさの度合いが高まる。猛暑や厳冬などで冷暖房の電力消費が増えると低下しやすく、過去には省エネや節電要請で需要を抑えたこともある。予備率がマイナスになると大規模停電につながる恐れがある。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新