電子音響機材(読み)でんしおんきょうきざい

世界大百科事典(旧版)内の電子音響機材の言及

【コンピューターミュージック】より

…コンピューターを用いて創作される音楽。(1)コンピューターを利用して作曲を行い,最終的には楽譜の形で出力する場合,(2)コンピューターにより音響を生成する場合,(3)シンセサイザーなどの電子音響機材をコンピューターによってコントロールする場合などがある。 (1)の形には,既存の音楽の様式的特徴をコンピューターで解析し,それと同じ特性をもつ作品をシミュレートする方向と,新たな作品の形式的特性を実現するために,コンピューターにより要素と諸関係を決定する方向とがある。…

※「電子音響機材」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む