世界大百科事典(旧版)内の電気火管の言及
【火管】より
…薬きょう端に取りつける場合と,薬きょうのないときには砲尾に装入する場合がある。発火方法で分類すると,撃発火管,電気火管,摩擦火管および撃発電気火管がある。撃発火管は,撃針でたたいて発火するもので,最も多く用いられている。…
※「電気火管」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...