世界大百科事典(旧版)内の電気炉法の言及
【ステンレス製鋼法】より
…したがって,ステンレス鋼製造の主眼点は,安価な含クロム原料を使って,クロムの酸化を防ぎながら,脱炭を優先的に進行させる点にある。精錬法には電気炉法,真空脱炭法,希釈ガス脱炭法がある。なお日本のステンレス鋼の年間生産量は約200万tであり,1970年以来世界で第1位を占めている。…
※「電気炉法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...