電波航法用図(読み)でんぱこうほうようず

世界大百科事典(旧版)内の電波航法用図の言及

【海図】より

…また包含区域と縮尺は陸地の地形や海底の状況によって適宜に変え,顕著な岬から岬まで,あるいは著目標や危険浅所を含めるなどの配慮がなされる。これらの海図に電波ラティスを加刷したのが電波航法用図である。二つの陸上局から同時に発射される電波が到達する時間の差を距離に換算し,2局からの距離差の等しい点の軌跡を求めると双曲線となる。…

※「電波航法用図」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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