電熱化学工業(読み)でんねつかがくこうぎょう

改訂新版 世界大百科事典 「電熱化学工業」の意味・わかりやすい解説

電熱化学工業 (でんねつかがくこうぎょう)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の電熱化学工業の言及

【電気化学工業】より

…狭義には生産のおもな手段として電力を用いる化学工業で,電解工業と電熱化学工業があるが,広義には化学エネルギーを電気エネルギーに変換する装置すなわち電池を製造する電池工業もこれに含め,表のように分類される。
[電解工業]
 電気分解を利用して,より自由エネルギーの高い物質を得る工業。…

※「電熱化学工業」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む