世界大百科事典(旧版)内の電熱製錬の言及
【製錬】より
…金属中のガス成分や不純物を気相に分離除去する方法も含まれる。(7)電熱製錬 炭素を熱源には使わずに単なる化学的還元剤(酸化物中の酸素の受取り役)としてだけ利用し,反応に必要なエネルギーは電熱で供給する方式の製錬。直接還元によるフェロアロイの電気炉による製造や亜鉛の電熱蒸留がこの例である。…
※「電熱製錬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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