電磁ピンチ効果(読み)でんじぴんちこうか

世界大百科事典(旧版)内の電磁ピンチ効果の言及

【ピンチ効果】より

…電流の流れているプラズマが,それ自身により作られる磁場との相互作用で細い紐状に収縮する現象。ピンチ効果には熱ピンチ効果と電磁ピンチ効果の二種がある。熱ピンチ効果は,通常のアーク放電などの弱~中電離度の放電プラズマで見られるもので,それらプラズマに外部から気流などを吹きつけて冷やそうとすると,電流路は中心付近に集中し,その部分の電流密度は上昇し温度も同時に上がる現象を指す。…

※「電磁ピンチ効果」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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