改訂新版 世界大百科事典 「電縫管」の意味・わかりやすい解説
電縫管 (でんぽうかん)
→金属管
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→金属管
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…これは,継目を溶接するので材質劣化のおそれのあるこの部分の長さがスパイラル管に比べて短いからである。この大径管には広幅の厚鋼板をU型,O型の順にプレスで曲げた後,継目を溶接し,その後エキスパンダーを内部に入れて拡管し,径と真円度を調整するUOE管と,広幅の帯鋼をかご状に配置させた小型の成形ロールで徐々に成形し,その後2組のロールの間の溝型を通過させつつ成形を完了するケージフォーミング法でつくられる電縫管とがある。ラインパイプはアラスカ,シベリアなどの寒冷地で使用されることもあるので,低温における破壊靱性の大きい材質に調質しなければならない。…
※「電縫管」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新