電鉄き電回路(読み)でんてつきでんかいろ

世界大百科事典(旧版)内の電鉄き電回路の言及

【鉄道】より

…直流電化方式と交流電化方式を比較すると,地上設備費が比較的高いのが前者で,交流電化の場合は逆に車上設備費が高くなる。 運転用電力は変電所からトロリー線などの電車線路にき(饋)電され,電気車を駆動した後レールなどの帰線を経て変電所に帰ってくるが,この電気回路を電鉄き電回路という。直流き電回路の場合は,トロリー線のみに頼って変電所から電気を送るには電流が大きすぎ,電圧降下が発生し発熱してしまうので,並列にき電線を設けている。…

※「電鉄き電回路」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む