電離型検出器(読み)でんりがたけんしゅつき

世界大百科事典(旧版)内の電離型検出器の言及

【紫外線検出器】より

…とくに200nmより短波長側は極紫外域と呼ばれ,なかでも120nmから短波長側では特徴のある種々の検出器が用いられる。例えば連続構造の半導体二次電子面をもつストリップ型の窓なし光電子増倍管や,封入ガスの光電離を用いた電離型検出器がある。前者には二次電子面として金属酸化物,鉛ガラス,セラミックスなどが用いられるが,光電面として金属光電面のほか二次電子面と同じ材料を使っている。…

※「電離型検出器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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