世界大百科事典(旧版)内の震国の言及
【渤海】より
…武周朝の698年(聖暦1)のことである。当初は震国(振国とも書く)と称していたが,713年に大祚栄が唐から渤海郡王という称号を与えられてより,国名も渤海と称するようになった。第2代大武芸(在位720‐737)のとき,渤海の北にいた黒水靺鞨と唐との通交を契機に,両者から挟撃されることを恐れた渤海と唐との間で緊張が高まった。…
※「震国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...