霊び(読み)クシビ

デジタル大辞泉 「霊び」の意味・読み・例文・類語

くしび【霊び/奇び】

[名・形動ナリ]《動詞「くしぶ」の連用形から》不思議なこと。霊妙なこと。また、そのさま。
「未だかく―にあやしき児有らず」〈神代紀・上〉

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