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連用形 レンヨウケイ

大辞林 第三版の解説

れんようけい【連用形】

用言・助動詞の活用形の一。六活用形のうち第二番目に置かれる。「白く光る」における「白く」のように、下の用言に続くときに使われる形。他に、「山青く、水清し」の「青く」のように、文をいったん中止したり、「休み」「遠く」のように名詞に転用したりするのに用いられる。なお、動詞の場合には、文語では助動詞「き・けり・たり」など、口語では助動詞「た」などに接続したりする。また、文語の四段・ナ変・ラ変の動詞や口語の五段動詞には、本来の形のほかに音便の形があり、形容詞には本来の形のほかに音便やカリ活用の形もある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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