霧信号所(読み)きりしんごうしょ

世界大百科事典(旧版)内の霧信号所の言及

【航路標識】より

…海上交通の激しい港の入口,狭水道,暗礁や浅瀬の多い沿岸航路付近などにおいて,その危険な場所を示したり,船が自分の位置を確かめたり,あるいは航路を指示するために設けられる人為的な施設。灯光,形象,彩色,音響,電波などを利用しており,種類としては夜標,昼標,霧信号所,電波標識などがある。灯台も航路標識の一種で,夜標の代表的なものである。…

※「霧信号所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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