露店商人(読み)ろてんしょうにん

世界大百科事典(旧版)内の露店商人の言及

【夜店】より

…江戸時代初期の商店はほとんどが夕刻までの営業だったので,夜の営業は特別なこととされて夜店といわれたが,のちには露店商人が夜になって出店することだけをいうようになった。〈よみせ〉と称する夜間営業は,1725年(享保10)江戸の吉原の遊廓が官の許可を得て,灯火を明るくともして客を迎えたのがはじまりだとされている。…

※「露店商人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む