…加飾技法のうち,もっとも特色があるものは唐塗(からぬり)である。これは青海(せいかい)源兵衛が創作したといわれ,色漆に卵白を混合した紋漆を特有の篦(へら)で塗って斑文をつけ,その上に各種の色漆を塗り重ねて研ぎ出したものである。そのほか菜種を蒔(ま)いてつくる七々子塗(ななこぬり),七々子塗の地に紗綾形(さやがた)と唐草をあしらった錦塗,炭粉を蒔いたつや消し地に光沢のある黒模様がはえる紋紗塗(もんしやぬり)などが行われている。…
※「青海源兵衛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...