青衣県(読み)せいいけん

世界大百科事典(旧版)内の青衣県の言及

【雅安】より

…四川盆地の西端にあたり,古来成都からチベットに至る重要な交易中心である。前2世紀漢代に青衣県がおかれ,7世紀隋代には蒙山さらに厳道県に改められた。のちに近くの雅安山の名をとり雅州が設けられ,唐代県はその州治となった。…

※「青衣県」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む