静止高度(読み)せいしこうど

世界大百科事典(旧版)内の静止高度の言及

【宇宙速度】より

…この式に見られるように円軌道速度は高度が高くなるとしだいに減少し,ある高度でちょうど地球の自転速度と等しくなる。これが静止高度で,とくに軌道面が赤道面と一致する場合にはこの軌道上の衛星は,実際には地球のまわりを周回しているが,地上からは静止しているように見える。静止高度は約3万5800kmである。…

※「静止高度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む