非常海損(読み)ひじょうかいそん

世界大百科事典(旧版)内の非常海損の言及

【海損】より

…広義の海損には,航海上,通常発生する損害(船体の消耗,水先案内料,入港税の支払など)と,非常の事故による損害とがある。前者を小海損petty averageといい,後者は,非常海損と呼ばれ,狭義の海損である。小海損は,運送賃や積荷の価格のなかに加算される性質のものであるから,とくに海損として法律上の問題を生じない。…

※「非常海損」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む