非平衡プラズマ(読み)ひへいこうぷらずま

世界大百科事典(旧版)内の非平衡プラズマの言及

【プラズマ化学】より

…このような形でプラズマを化学反応に利用する分野をプラズマ化学と呼ぶ。プラズマ化学で使われるのは核融合プラズマと比べれば温度が低いものであるが,気体温度がプラズマの電子温度にほぼ等しく1万K程度である熱プラズマ(熱平衡プラズマ)と,気体温度が電子温度より低く1000K前後である低温プラズマ(非平衡プラズマ)に分けられる。前者はアーク放電によって,後者はグロー放電,高周波放電などによって得られる。…

※「非平衡プラズマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む