《非神曲》(読み)ひしんきょく

世界大百科事典(旧版)内の《非神曲》の言及

【クラシンスキ】より

…17歳以後ほぼ一生を国外ですごす。代表作の戯曲《非神曲》(1835)では形而上・形而下の混然とした独特な世界の中に革命によって滅亡する伝統世界の悲劇を描く。ヘーゲル哲学,また当時の神秘思想や宗教的歴史解釈の影響が強くみられる。…

※「《非神曲》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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