世界大百科事典(旧版)内の非観血的手術の言及
【手術】より
…なお手術を広義にとる場合には,上述したように切開して血を見る,いわゆる観血的手術のほかに,粘膜や皮膚を切開せずに行う治療行為を含む。後者を非観血的手術とよぶが,これには関節脱臼の整復,骨折の固定,ヘルニア嵌頓(かんとん)の徒手整復などがある。しかし一般的に手術は,観血的手術をさすのが通常である。…
※「非観血的手術」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新