最新 地学事典 「非調和褶曲」の解説
ひちょうわしゅうきょく
非調和褶曲
disharmonic fold ,discordant fold ,unconformable fold
相重なる褶曲面が,同一の褶曲に属するという共通性は保持しつつも,細部において著しく異なった形態を示す褶曲。
執筆者:植村 武
参照項目:調和褶曲
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
disharmonic fold ,discordant fold ,unconformable fold
相重なる褶曲面が,同一の褶曲に属するという共通性は保持しつつも,細部において著しく異なった形態を示す褶曲。
執筆者:植村 武
参照項目:調和褶曲
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…翼部に比べ軸部の層厚が薄い褶曲を薄頂褶曲と呼ぶ。 そのほか,翼が直線状でヒンジのとがったシェブロンchevron褶曲,2方向の対等の軸面をもった共役褶曲,褶曲面ごとにヒンジの位置がずれて不連続な軸面をもつ非調和褶曲などさまざまな術語がある。また,箱型褶曲,扇状褶曲など褶曲面の形状による術語もある。…
※「非調和褶曲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...