《革命評論》(読み)かくめいひょうろん

世界大百科事典(旧版)内の《革命評論》の言及

【宮崎虎蔵】より

… ついで1905年,黄興と孫文とを提携させて中国同盟会の成立をうながした。同会機関誌《民報》の発行所を自宅に置いたばかりでなく,萱野長知らと《革命評論》を創刊して側面援助にもつとめた。当時の風潮としては,朝野とも康有為らの改良運動支持がつよかったなかで,革命運動を支持したのである。…

※「《革命評論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む