世界大百科事典(旧版)内の鞍作氏の言及
【坂田寺】より
…奈良県高市郡明日香村にあった古代の尼寺。渡来人鞍作(くらつくり)氏の氏寺で,金剛寺とも呼ぶ。継体天皇16年司馬達等(しばたつと)が坂田原に結んだ草堂に始まると伝えるが,6世紀末から7世紀初めに,達等の子の多須奈(たすな)や孫の鳥(止利仏師)が本格的な寺院とした。…
※「鞍作氏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…奈良県高市郡明日香村にあった古代の尼寺。渡来人鞍作(くらつくり)氏の氏寺で,金剛寺とも呼ぶ。継体天皇16年司馬達等(しばたつと)が坂田原に結んだ草堂に始まると伝えるが,6世紀末から7世紀初めに,達等の子の多須奈(たすな)や孫の鳥(止利仏師)が本格的な寺院とした。…
※「鞍作氏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...