韓濩(読み)かんかく

世界大百科事典(旧版)内の韓濩の言及

【書】より

…その他明代の祝允明の系統として金絿(きんきゆう),楊士彦,金時宗等が出ている。中期に入ると書は著しく衰微したが,韓濩(かんかく)(石峯)が出てこの時代の代表として朝鮮風の書風で通行体として社会に受け入れられ,彼の書いた《千字文》は大衆の中に浸透して以後大きな影響を与えた。安平大君瑢,韓濩,金絿,楊子彦は李朝前・中期における書の四大家と称された。…

※「韓濩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む