音信川(読み)おとずれがわ

世界大百科事典(旧版)内の音信川の言及

【湯本[温泉]】より

…長門湯本温泉ともいう。深川(ふかわ)川の上流音信(おとずれ)川に沿う閑静な谷間の温泉町で,JR美祢(みね)線長門湯本駅から徒歩5分。近くに古刹大寧寺があるが,その3世定庵のとき,住吉明神の神託によって湧出したと伝え,泉源は大寧寺が管理した。…

※「音信川」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む