《音楽の人類学》(読み)おんがくのじんるいがく

世界大百科事典(旧版)内の《音楽の人類学》の言及

【メリアム】より

…その間,コンゴ,ザイール(現,コンゴ民主共和国),フラットヘッド・インディアン等のフィールドワークを行った。主要著書《音楽の人類学》(1964)により,民族音楽学の新しい方法論を提示し,革命的な影響力を学界に及ぼした。その主張は,音楽を人間から離反した音として扱うのではなく,社会・文化的脈絡の中に組み込まれた人間行動の一環として位置づけるべきであるとするところにある。…

※「《音楽の人類学》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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