音羽屋惣左衛門(読み)おとわや そうざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「音羽屋惣左衛門」の解説

音羽屋惣左衛門(初代) おとわや-そうざえもん

?-? 江戸時代前期の陶工
寛永18年(1641)ごろ京都清閑寺村丸山(のち茶碗坂)に初期京焼の清閑寺窯をひらいた。文政2年(1819)ごろ9代惣左衛門は窯を丸屋佐兵衛にゆずった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む