世界大百科事典(旧版)内の音響詩の言及
【言語遊戯】より
…これを突き詰めると,ドイツの詩人C.モルゲンシュテルンの《魚たちの夜の歌》のように,言葉は消え失せ,抽象的な記号となる(図5)。(7)音響詩 視覚より聴覚に傾いて,意味を拒絶した音の響きだけで成り立たせようと試みる詩。英語ではサウンド・ポエムsound poem。…
※「音響詩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...