韶山灌漑区(読み)しょうざんかんがいく

世界大百科事典(旧版)内の韶山灌漑区の言及

【湖南[省]】より

…また大小さまざまの灌漑事業が推進されて耕地面積が大幅に増加した。とくに韶山(しようざん)灌漑区が完成したことによって,湘潭・寧郷の三角州地帯では約7万haの耕地が干ばつの脅威を免れるようになり,また欧陽海灌漑区の建設により南部地区の多くの農地が灌漑の恩恵を受けられるようになった。食糧作物は水稲,サツマイモ,小麦,トウモロコシが主である。…

※「韶山灌漑区」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む