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響もす ドヨモス

デジタル大辞泉の解説

どよも・す【響もす】

[動サ五(四)]《古くは「とよもす」》声や音をひびかせる。鳴りひびかせる。
「その声は瀬を―・して響いていた」〈梶井・交尾〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

どよもす【響もす】

( 動五[四] )
〔古くは「とよもす」〕
鳴りひびかせる。どよめかせる。 「朝の空気を-・す声」 「ほととぎす我が住む里に来鳴き-・す/万葉集 3782

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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