頭付きキー(読み)あたまつききー

世界大百科事典(旧版)内の頭付きキーの言及

【キー】より

…軸穴部のみにキー溝を設けるものには,軸の一部を平らにしておいて用いる平キー,逆にキーのほうに軸と合うようにくぼみを設けるくら(鞍)キー(サドルキーともいう)などがある。打込みキー,平キー,くらキーでは,抜くときに便利なように頭を付けたもの(頭付きキー)もある。このほか,半月形をした半月キー,円筒状の丸キーなども用いられる。…

※「頭付きキー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む