頭車(読み)とうしゃ

世界大百科事典(旧版)内の頭車の言及

【城攻め】より

…攻城法がかなり進んだ宋代,《武経総要》にのせる地道は次のようにして掘られた。まず,城壁上から発射される矢石から守るため湿らせた牛皮をめぐらした頭車(とうしや)という箱車を作る。そして工作員,工具をのせて城壁に近づける。…

※「頭車」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む