顆粒層ルテイン細胞(読み)かりゅうそうるていんさいぼう

世界大百科事典(旧版)内の顆粒層ルテイン細胞の言及

【性器】より

…排卵のあとの卵胞はゆるんで,ひだがよった形になって血液を含んだ液胞を囲むが,2~4日のうちに顆粒層細胞が大きくなって厚い層をなすようになるとともに内卵胞膜の細胞も大きくなり,黄体とよばれる組織を作る。肥大した顆粒層の細胞は顆粒層ルテイン細胞とよばれ,内卵胞膜の細胞は卵胞膜ルテイン細胞とよばれる。両ルテイン細胞は内分泌細胞であって,黄体ホルモン(プロゲステロン)を分泌する。…

※「顆粒層ルテイン細胞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む